淋病が再発するケース

性感染症のひとつである淋病は、感染率や再発率は高い病気ですが、治療に関しては薬や注射などで、比較的簡単に治すことができます。
淋病が再発するケースについて説明する女性淋病は再発があり得るので、投薬終了後10日ほど経過した後に、再検査することをおすすめします。
淋病の特徴でもある感染率の高さについては、避妊具を用いずに淋病に感染した人と性行為を行った場合、80%の確率で感染するといわれています。
また、感染率と同様に、再発率もかなり高い確率を示しています。

淋病が再発するケースは、パートナーが感染していることを知らない場合です。
自分だけがいくら治療しても、再発をくり返すことになります。
そのため、淋病の検査を行う際には、パートーナーと2人で検査を受けることが大切です。
男性に場合には、排尿の際に痛みを感じたり、膿が出たりといった症状がありますが、女性の場合には、感染初期には自覚症状がありません。
淋病に感染している場合には、避妊具を使っていても、相手に感染させてしまう可能性があります。

特に、女性の場合には気づかすに放置しておくと、不妊症になったり、最悪の場合、命にかかわるような事態になることさえあります。
自分はもとより、パートナーを恐ろしい病気から守るためにも、再発防止のためにカップルで、検査を受けるようにしましょう。