淋病はクラミジアと合併する可能性があります

性病はSTDといって、性行為によってうつる感染症という意味です。
性病の種類としては、淋病・梅毒・クラミジア・ヘルペス・コンジローマなどがありますが、最近では性行為によって肺炎やエイズもうつります。
淋病に悩まされる女性淋病とクラミジアが、合併する可能性について、ご紹介します。
淋病はクラミジアと合併していることが多く、その合併する確率は40%といわれています。
そのため、治療薬となる抗生物質の使い方によっては、淋病だけが治って、クラミジアは完治しない人も少なくありません。
黄色い膿は止まっても、白っぽい膿はいつまでも続くといったケースもあります。

淋病とクラミジアが合併する場合には、膿の色は白くて少し黄色みがかっています。
粘度は、淋病ほどドロドロではなく、クラミジアほどサラサラでもありません。
ちょうど淋病とクラミジアの中間のような状態の膿が、合併した場合の膿となります。
この2つが合併した場合、まず淋病の治療が優先されます。
なぜなら、こちらの性病の方が発育が早いからです。

発見したらすぐに、大量の抗生物質を使って、短期間のうちに菌を死滅させなければいけません。
クラミジアは検査の結果が出るまでに、5日~1週間ほどかかりますし、比較的に発育が遅いためその治療順位となります。